うたの☆プリンスさまっ♪ 2話

さてさて!
お待たせいたしました!第二話です!
一話後半で出会ったハヤト様・・・
しかし、様子がおかしい?
おばあちゃんこれはどういう事でしょう~?

っと、物語は進みまして、早速ペアを組む事になった春歌。
その相手は・・・?
って、春歌さん・・・楽譜読めないなんて・・・。
さっ、一方で、作詞をする事になったアイドル陣ですが・・・

オトヤくんもどうやら作詞初心者のようですね~
一人ではわからないようです。

おっと、ほかのみんなに聞きに行きましたよ!

トキヤ・・・すごい理系タイプですかね?(笑)オトヤには理解できない様子。
ナツキ・・・「お星様からピピッ」と言葉が届くようです。
ショウ・・・才能ないものは努力あるのみ。
レン・・・狙った獲物は外さない!だそうです(笑)
マサ・・・「ダムの心」だそうです。ダムの心ってなんでしょう。

まぁ皆さん個性溢れる才能をお持ちということなんですね♪

って、春歌さん!一日で楽譜読めるようになっちゃったんですね!!!
すご過ぎです!
これも才能でしょうか?
私も個人的に昔ピアノをやっていましたが結構苦戦しました。
楽譜よりも左手の小指に・・・笑
小指と薬指が開かなくて困りました。
こんな経験した事ありますか?

結構大変ですよね。
ですから未だに、楽器弾ける人って尊敬します。
さてさて、後半では春歌の才能が現れてきて・・・?
オトヤもグッときて?!
しかも、オトヤの歌!めっちゃくちゃよかったです!

次回三話も楽しみですね♪

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うたの☆プリンスさまっ♪ 1話

「音楽は世界を変える」

作曲家を夢見る女の子、七海春歌。
彼女は「芸能専門学校・早乙女学園」に入学することになる。
そこで彼女はアイドル目指す男子学生とペアを組みオーディション合格を目指すことになり・・・?
夢見る6人のプリンスたちを春歌を奪い合います!!

なんか、久々のイケメンアニメが来ましたね!
ルシフェル以来でしょうか?
これは、なにかも売れそうです。
キャラソンなんてけいおん並みにいけそうですよね。
実際、他のアニメのキャラソンと違い結構本格的だと思いますし、
曲もノリノリで車なんかで流しても良さそうです。

 同人誌読むなら「同人ロイヤル」

この作品、最初からわかってはいましたがヒロインの争奪戦確定ですよね!?
でも、かなり新鮮ですね。
話中の歌も結構良くてカラオケとかでも歌えそうです。
アニソンといえば、結構女性キャラなどのキャラソンが多いですけど、
これは男性でも歌えるのでいいですね!

しかも、学園長・・・若本さん・・・(笑)
最初の登場シーンド派手でしたね。
キャスティング見てなかったのでここで若本さん(笑)
と、思わず笑ってしまいました。

というか、歌うプリンス様ってだけあって男性陣の声優も豪華です。
みんな歌えるんですから絵になりますよね。
いや、絵ではなく声になりますよね!?
なんか変ですね。

さてさて、物語後半では春歌の愛しのハヤト様と遭遇しましたが・・・?
なにやら様子がおかしいですね?
何かあったのでしょうか?

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GATE7

 CLAMPの、本当に本当の最新作である。先ず驚いたのが、メインの舞台が東京ではない事である。CLAMPにとっての東京、及び東京タワー等の有名施設は、殆どの作品の象徴として登場し、重要な役割を担ってきただけに、衝撃的である。東京タワーが、スカイツリーなるいまいち馴染めないものに挿げ替えられつつある事への反抗かも知れないが……。
 そんなCLAMPの新作の舞台は京都である。京都と言えば陰陽師や神社仏閣等の、日本の霊的でワンダーな世界の本場だ。国内外問わず、誰もが一度は訪れたい歴史と情緒の町だ。主人公・致佳人も、そんな京都の文化と町そのものに憧れる少年なのだが、彼が知る事になるのは、歴史と文化の町とは別の、霊的でワンダー過ぎる世界の方である。その話法や手腕はCLAMPお手の物の世界であり、日常から非日常への巻き込み方は、相変わらず素晴らしいのだが、作者は矢張りいつになっても、新しい事への挑戦をやめないな、という点にも舌を巻いた。

同人誌

先ず、主人公は今のところ、不思議な世界に入り込む事は出来るが、何の能力も持たない。今までの作品の殆どが、主人公を中心にして舞台が形成される、つまり主人公の能力から何かが始まるという形式を取っていた事を想うと、CLAMPのファンタジーものとしては異例である。
 また、京都を舞台にした点も、雰囲気作りの為だけではないようだ。何故ならば、歴史上の偉人・豊臣秀次(豊臣秀吉の甥)にあたる人物の生まれ変わりが登場し、他にも明智光秀等、戦国武将の血を引くと思しき人物が物語を賑わせるからである。歴史ものは昨今の流行りだが、流行りに乗りながらも、新しい世界を開拓してくれるであろう事は期待できる作品だ。まだほんの導入部に過ぎないが、既にこちらをわくわくさせてくれる要素が揃っている。

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茜新町花屋散華

 圧倒的な文章の多さ。零れて地面に叩きつけられるように愛によって地を這う男達。感情さえ曖昧になってしまうほどの心の重い闇。それを具現化したような変態性。それらをあっさりと漫画にしてしまうルネッサンス吉田は、正直怪物だと想う。この作品のレーベルこそボーイズラブのもので、男達の恋愛を描いたものとして、ボーイズラブと位置付けられているが、そんなものではないと想う。(正直、ボーイズラブが読みたいと想って手に取った人が満足を得られないとすら想う。)どんな気持ちで、どんな熱量で、このような漫画を描き上げたのか、気になって仕方がないのである。
 兎に角、一読すればその異常さと重さに押し潰されそうになる。さながら近代文学にも近い救いようのない物語(実際、作者本人は随分と文学に対する知識が深い事が作品からも伺える)、いつ始まっていつ終わっても一向に構わないとでも言いたげな、何処を切っても人の憎悪や苦痛にまみれた作りは、今までのどんな漫画作品にも見られなかったものだ。
 ルネッサンス吉田が二次創作同人誌を作っていた時から作品を読んでいるが、その作風はオリジナル作品になってより一層高まったように想う。その当時から目立ったのが、文字を視覚的に使う力である。おそらくエヴァンゲリオンからの影響かと想われるが、極太明朝体を使って、絵と同時に、言葉を直接脳に叩き付けてくるような表現方法である。一時凄く流行ったし、今でも度々見かけるが、使い方を誤ると簡単に失敗するし、かっこつけているだけと見られてしまう地雷なのだが、ルネッサンス吉田の場合、そうにしかならない、寧ろその手法こそ自分の表現方法であると想わせるよう、完全にその力を手に入れ、自分のものにしてしまっている。漫画とはかくあらねばならない、という所の限界まで来ていると想うのだが、兎に角眼が離せないのである。いや、逸らせないと言った方がいいか。異質にして逸脱した才気の持ち主である。

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僕の小規模な失敗

 自伝漫画というジャンルは結構古くからあるが、大体が漫画が売れずに苦労した時代の話とか、自らが体験した戦争の話とか、”昔私はこうでした”という告白に終始する。それはそれで良いのであるが、大抵は今は名の売れた作家の苦労話か、特殊な状態を体験した話が中心であり、主人公が特別(今は売れっ子の作家)であるか、体験が特別であるのが普通だ。しかし、この作品は自分を描いた漫画でありながら、どちらにも当てはまらない。
 この作品を発表した当時、福満しげゆきはほぼ無名であり、彼の生活も特別なものではない。彼の生活といえば、引きこもりであったり、3K的な職場で働いたり、読んで貰えない漫画を悩みながら描き続けたりしている底辺生活者である。確かにワーキングプアやニート、引きこもりは社会問題だが、題材として珍しいものではない。しかも、一見して解るように、特徴はあるがそんなに絵が上手い訳でもない。しかし、この作品は高く評価され、読まれている。原因は、やはりその生っぽさ、例えるならば自伝に留まらない、私小説的漫画であるという点に因るものではないか。
 作品のタイトル通り、起こっている事件は大体において、他人から見れば大した事のないもので、成功を掴む事は殆どなく、最後まで底辺を脱出する兆しもないままである。故に、成功してゆく快感を読者と共有する事もないし、毎日毎日がどんよりと暗く、ひたすらに鬱々とした楽しみのない暮らしを送るのである。本当に何も大きな事件は起こらない。そんな漫画が読むに耐え得るどころか、面白いと想うのは凄い事である。快活でも天才でもない主人公の行動に、いちいち共感を覚えてしまう。それはやはり人間の殆どは勝ち組ではない訳で、日々苦しい想いを抱えているが故であろう。テレビのヒーローとは違って、ムカつく奴を思いっきりひっぱたいたりする勇気はないし、予期しないチャンスが舞い込んだりする都合のいい展開もない。ひたすらに転がり続ける日々が延々と続くだけである。
 美しくも楽しくもないが、日々の真実がここにある。

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虫と歌

 人が新しい生命を、細胞の段階から創造する事は、禁忌とされている。それは倫理上の問題であったり、何故か発生する人工生命体の異常等から現実では中々成功した例は見受けられない故だろう。しかし、我々には隠されているだけで、本当はそこ等中に人工生命体がいるんじゃないか、という想像は、全くのファンタジーではない。
 この作品には人工生命が多く登場するが、その本来の姿・原型は植物や虫を人型にしたものである。植物から作られたヒト的なものは挿し木で増えたり、腕(枝?)を切ってもまた綺麗に生えたりする。また、虫は人の形に擬態しているという形で登場し、結局は人の形をして、コミュニケーションが取れる草木や昆虫なのである。
 この作品における人の形をしたもの達は、今流行りの擬人化的な要素は持たない。美しい姿はしているが、人語を解さなかったり、人間ではない事を感じさせぬように表現されていたりするのが、その証拠である。では、人の形を取る必要が本当にあるのか? その答えこそが、作者・市川春子のメッセージであると想う。人の形をしていると、全てが愛おしくなってくる。本来植物や虫であるものが、我々と同じ尊く愛おしい生命であると訴えてくるからだ。
 この作品が手塚治虫新生賞を受賞した理由は、その生命に対する観点の平等さ、全ての生きとし生けるものに向けられた愛にあると想う。植物や虫は、大体我々より長くは生きられないが、それは我々より劣っているからではなく、我々と同じ分の命を、少し短い間に総て同じように体験しているのだ。種の差異が、その時間のズレを生む。そして、我々人間より短い間に我々と同じ分生きる彼等との触れ合いには、人と人との間より、ずっと濃い生活が織り込まれる。それ故に、この作品はとてもせつないのだ。

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ラブレボ!

ニンテンドーDS用ソフト「乙女的恋革命ラブレボ!DS」のレビューです。

概要は100キロに太っちゃった女の子をダイエットさせる乙女ゲーです。

結構コンセプトが画期的なので、プレイしていても新鮮さを感じました。
攻略キャラによって足が細いほうがいいだの根性がある娘がいいだのと育成するポイントも変わってくるので攻略しがいがあります。
やせていくごとに攻略キャラが褒めてくれたり、差し入れをくれたり(体重が増えますけど…)するので、リアルでそんなに太っていない私もダイエット頑張ってみようかなーとか思っちゃいます。

でも、ゲーム本編は結構単調で、痩せる最短ルートがバイトでおこづかいを貯める→エステの繰り返しというものなので、それに気づいてしまうとなんとも作業感溢れるプレイになります。エステ無しに縛ってプレイしないとつまらなくなります。

アイテムコンプやスチルコンプなどの醍醐味もありますけれど、そういった攻略本orサイトを見ないとクリアできないゲームはクソだと思っている私にとっては必要のない要素なのでおもいっきり素通りしています。好きな方だけ集めればいいかと。

キャラ萌えしたのはお兄ちゃんです。
デブった主人公に熱血指導をしてくれる、優しくも熱いお兄ちゃんです。
リアルに兄がいるので兄属性はないのですが、こんなお兄ちゃんならフラグ立ててもいいと思います。

惜しいのは声が一切入っていないところ。PS2版、PSP版版はフルボイスだそうで。
声優さんも豪華なので、機会があったら是非プレイしてみたいです。

そんな感じで。

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セブンスドラゴン

DSソフト「セブンスドラゴン」について語りたいと思います。

ゲームジャンルとしてはさして珍しくない2DのRPG。
キャラクターメイキングに重点が置かれているのが特徴です。
ディレクターが「世界樹の迷宮」シリーズの人なので、スキルシステムとかは世界樹の迷宮とほぼ同じです。

内容はクエスト(たんなるおつかい)をこなしつつ各地にいるドラゴン(666匹!)を倒していくというもので、主人公達は喋りません。一言も。

で、このゲームならではのシステムに「フロワロ」があります。
フィールドやダンジョンマップが花に覆われ、踏むとダメージを負うといったものです。
スキルでダメージ量を軽減はできるんですけど、ボスを倒しにダンジョンに潜ったりするとき、すっごい邪魔だと感じます。
スキルがいつ切れるかわからないし、気を付けていないとダメージが蓄積してパーティーが瀕死状態になったまま戦闘に突入したり。
他のRPGから一線を超えようとしたつもりでしょうが、かえって冒険のテンポを悪くしているだけだと思います。

そして、萌えどころがプリンセスという職業の俗称「鬱姫」。
ゴスロリな雰囲気でぬいぐるみを抱えていて、ネコミミで(多分そこに惚れたんじゃないかと思われます)、八の字眉毛で、戦闘シーンの歌を歌っている顔がなんとも嫌な感じで堪りません。
Pixiv界隈ではナナドラ=鬱姫という図式ができあがっちゃてるくらいメジャーなんですけど、すごく可愛いです。

そんな感じで。

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アナルエンジェル

上連雀三平著「アナルエンジェル」のレビューみたいなものを。

第一話を開いたときに目に入ったのが桜(♂)のオナニーシーン。
オナホールにぶっこんで激しくしごいているところで話がはじまります。

この時点で男の娘好きは悶絶ですよね。
セーラー服で長髪の美形男の娘がオナってるんですもの。

そして、その最中に割り込んでくる教師(♂)。
何故か桜のおしりを掘ります。

…と、この漫画はおしりとおちんちんで構成されています。

しかも、80年代中盤生まれならご存知でしょうが、この漫画に出てくるヒロイン(♂)桜は、あのコロコロが誇っていた名漫画「バーコードファイター」の有栖川桜の成長した姿です。
ところどころに回想シーンで顔を表す烈っちゃんの存在もちらほら。
間違いないです。
ていうか上連雀先生って怖いもの知らずなんだなあと思ってしまいます。
少年誌で掲載していたキャラをモロ青年向けのマンガに出すんですもの。
当然リアルタイムでバーコードファイターを読んだ者目線で読んでみましたが、過激過ぎて脈拍が乱れました。まだまだクンフーが足りないわっ☆

空前の男の娘ブームですが、その礎となったのはこのマンガなのかもしれませんね。

個人的にはネコミミウィッグをかぶると性格が変わる胡桃ちゃんが好きです。
女装に慣れていなく、ぎこちないところが可愛らしくて可愛らしくて。

女装少年愛に目覚めたい方にはぜひともこのマンガをおすすめします。
絵の質も高く、鑑賞に耐えうるくらいだと思いますよ。

ではこの辺で。

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